ジャニーズゆるヲタのブログ

ジャニーズさんたちについて綴るはずが、今のところ自担のキスマイの投稿のみになっている、ジャニーズゆるヲタのブログです😊

RIDE ON TIME episode.4 7色の光

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2019.11末 台北

自由廣場にその会場は造られた。

 

そこに、ローラースケートを履く日本のアイドルグループKis-My-Ft2 がいた。

 

 

結成から15年、バラエティーでの活躍が目立つ彼らは、5大ドームツアーも成功させるなど、確かな歩みを進めてきた。

 

そして今回、実現したのが海外でのパフォーマンスだ。

台湾でのステージ。

彼らは中国語のレッスンをしていた。

台湾のステージに立ったアイドルは他にもいる。

どのグループにもましてファンの心をつかみたかった。

 

彼らが台湾に着いたその日、空には虹があった。

まるで、台湾が彼らを歓迎しているようだった。

 

 

台湾の衣装

ローラーのときに着る衣装。

北山さんが提案したヒラヒラした装飾は、付けたことでローラーで駆ける彼らに疾走感を確実に与えていた。

 

この装飾を付ける案を北山さんがしていたなんて。

みんなそれぞれたくさんの考えがあり、意見しているだろうけれど、なぜだろう、北山さんが意見している場面が目に付くのは・・・。

おそらく北山さんの言葉が、他の言葉よりもパワーがあるのではないかと思う。

だからこの番組でもそこが取り上げられたのだと思う。

 

北山宏光の考え方

「ワクワクする。

どうなるんだろう。

どこまでいけるだろう。

失敗しても残るしね、自分たちには。」

 

 

ローラースケートで滑るステージの確認、何に対しても率先していた。

自分が滑って見せて他のメンバーに見てもらい確認してもらう。

言い方を変えれば、北山さんがやったのを見て、他のメンバーは確認する。

 そうやって15年間、彼らはKis-My-Ft2をやってきたのだなぁと思った。

 

 

「ローラースケートがきっかけでKis-My-Ft2 ができたので。

ジャニーさんがくれた武器。」そう語ったのは二階堂高嗣

 

 

 見逃し配信 RIDE ON TIMEはFODで見られます↓

 

 

 

2019年11月29日 台湾

 

空港には彼らの到着を待つファンがいた。

その姿を見て、明らかに嬉しそうに笑顔になったメンバーたち。

 

現地メディアの取材では、練習した中国語を披露した。

取材が終わると、宮田俊哉が「なんか緊張しちゃった~」と、つぶやいた。

緊張を含んだ笑顔で、素直な気持ちを出してくれる宮田さん。

それを見てファンのみならず、誰もがほっこりする。

 

 

現地メディアの美人さんが、台湾では「木村拓哉や嵐が人気で、新しいジャニーズのグループはあまり知られていません」と現実を伝えてくれた。

 

 

現地で人気のダンスバラエティーにも出ていた。

 ↑ これ日本でやったらウケるかもしれない。

正直、キスマイが日本一ダンスが上手いグループとは言えないので、ダンスバラエティー番組に適任とは言えないかもしれないが、ただダンスが上手いだけではなく、パフォーマンス力、バラエティー力も必要だと、素人の私でもわかるので、キスマイがレギュラーでやってもいいんじゃないかなぁと思う。

 

その番組で見せてくれた横尾さんの面白さ。

横尾さんの他に、宮田さん、藤ヶ谷さんも一緒に踊っていたが、ちょっと恥ずかしそうにしていて。

そんな中、吹っ切れてバラエティー要素全開で踊る横尾さん。

2019年元旦のCDTV年越しライブのA.B.C-Z五関くんやジャニーズWEST神山くんたちとのダンス対決を思い出した。

みんな真剣に踊る中、途中でどんな振りだかわからなくなってしまった横尾さんは、おそらくウケを狙ったわけでもなく変なおじさんダンスをして、その場をしのぎ、最後はアイーンで決めた。

みんな爆笑!!

 

実はそんな面白い要素がある横尾さんを、また見ることができて凄く嬉しかった。しかも海外メディアで。No.1にも選ばれ、スベらずに爪痕を残していた。

 

 

 

キスマイは、ひとりでは十分ではない。一つのお題に一人一人が挑み、その中で誰か一番に輝く者がいて、その一人がそのときの1を埋める。そんなグループだと私は思う。誰が埋めるかはわからない。だけど、7人の中の誰かが確実に満足する結果を出してくれるのだ。

 

ズバ抜けた学力の頭脳の強みを持った、SNOW MAN阿部亮平くんのようなメンバーはいないし、SixTONESジェシーくんのような英語ができるメンバーもいない。

 

けれど、マネージャーやプロデューサーのようにグループを外から見て動くメンバー、芸術の才能溢れるメンバー、アイドルのジャンルではない分野でネ申扱いされているメンバー、学び身に付けセンスと実力を発揮するメンバー、人の心を掴む対応を知っていてそれを実行し認められ続けているメンバー、想定外の演技をし老若男女を引き寄せるメンバー、フォローがピカイチでバラエティーやライブなどの演出にも力を注ぐ縁の下の力持ちであるメンバーがいる。

 

はっきり言えることは、Kis-My-Ft2 のメンバーは、個性がバラバラ過ぎるメンバーが、皆真面目に一生懸命取り組んでいて、結局は一つになっているということ。

 

 

 

RIDE ON TIMEはFODで見られます↓

 

 

 

ベンツのワゴンで現場に到着するキスマイ

 

FASHION AWARD 2019 in TAIPEI

 

ランウェイで歌を披露するのだ。

 

「うぉ、なんだここ。『雲の中みたいだ』。」宮田俊哉の言葉。

他のメンバーが喋らない中、可愛らしい言葉を残し、文字起こしされていた。

 

 

2019.11.30 本番

挨拶は可能な限り中国語でと決めていた。

 

玉森裕太は「あーなんか、久々に緊張してる。なんでだろう。」という言葉を発し、脚を震わせていた。

 

「どんな状況でも持てる力を全て出す。ローラースケートを授けてくれた人の教えだ。」という風間俊介のナレーション。

 

 台湾のメディアは「素晴らしい演出がファンに受け入れられた」と報じた。

 

 

 

 

2019.12.29 第70回NHK紅白歌合戦リハーサル

結成から15年、デビューから9年、初めて紅白歌合戦出場の切符を手に入れた。

 

藤ヶ谷「王道なジャニーズな、全員が王子様みたいなそういうグループグループでもないだろうし。」←多分King & Princeのことを言ってるかな。

 

北山「みんな若干、変だよね。みんな違うからいいよ。」←何かを飲み食いし、笑いながら話す。

 

そんなコメントの直後に、NHKの通路でピカチュウの集団とすれ違い、「ピカチュウと写真撮って。」と楽しそうな藤ヶ谷さんの映像(笑)

写真を撮ろうとするが、ピカチュウの大群はてくてくと通り過ぎ、一匹一匹構えてはポーズをとる藤ヶ谷さん。

やっと最後から3匹目のピカチュウが足を止めてくれ、ちゃんと写真が撮れていた。

 

素の藤ヶ谷太輔が見られた。

大好きな夢の国でもこんな感じではしゃいでいるんだろう。

 

 

ナレーター風間俊介「王道でも王子様でもなく若干変な7人が目指す場所とは。」(笑)

 

CMが明けて驚いたのが、始まったのが紅白歌合戦の映像ではなく、ジャニーズカウントダウン2019-2020だったこと。

悲願の紅白歌合戦は、あれで終わりですか・・・。ちょっとびっくり。

 

 

RIDE ON TIMEはFODで見られます↓

 

 

 

今年、デビュー10周年を迎えるキスマイ。

ジャニーズカウントダウン2019-2020で披露した、定番の『SHE! HER! HER!』

からの、デビュー前の治安が悪いと言われてた頃のお写真。

からの、2011.02.12 茶封筒の日 Kis-My-Ftに逢えるde Show VOl.3 

 

 

北山宏光

「やんないっていうのが嫌なのかもね。挑戦しないっていうのが。」

 

藤ヶ谷太輔

「耐えて耐えて逃げずに挑戦してよかった。」

 

千賀健永

「誰かより秀でてるものを持って、そこで負けない自分になりたい。みんな7人がそうなれたときに、僕たちはいわゆるスターっていうものになれんじゃないかなって思うんで。」

 

二階堂高嗣

「他メンバー6人がいてくれるから、あの仕事ができてるわけだし、ひとりじゃ何もできないですもんね。」

 

横尾渉

「どっかでね、ちょっと、歩幅が合わないときもあると思う。うん、それはしょうがない。僕らの強みって7人でいることだから。1人でも欠けたらもう弱くなるから。」

 

宮田俊哉

「きっと俺たちもその、ひとりで挑戦したいっていつか思うメンバーだって出てくると思うんだけど、なんか、7人でいるのが当たり前というか、7人でこの先、じいちゃんになっても7人で仲良くいるっていうのが、理想かな。」

 

ナレーター風間俊介「そしてキスマイのセンターを務める玉森裕太。」

 

玉森裕太

「他の人たちがやらないでほしいです、もうキスマイ以外のジャニーズの人がめちゃくちゃ体張ったりとか、キスマイってヤベぇグループだなって思ってもらえたら・・・・うーん、いいなーと思います。」カメラ目線。

 

 

「アイドルグループKis-My-Ft2。彼らが目指すのは他のどこよりもヤバいグループ。7人の旅は続いていく。」

 

 

Kis-My-Ft2 23枚目のシングル『君を大好きだ』のときの7人の後ろ姿の写真で、4週にわたって放送されたKis-My-Ft2RIDE ON TIMEは終わった。

 

 

 

この番組、RIDE ON TIMEは、正直な番組だと思った。

今回の第4話で、それが明確に見えた。

このエンディング。

北山宏光藤ヶ谷太輔→千賀健永→二階堂高嗣横尾渉宮田俊哉→・・・玉森裕太で締めた。

 

なんだかイマイチ知名度が低いKis-My-Ft2・・・

一番知られているのが玉森さん。

グランメゾン東京かなりの人気でしたから。

他のメンバーも、SMAPや嵐のように、徐々にでも全員が国民誰もが顔と名前を知っている芸能人になってほしい。

 

元号が令和になり、2020年、今年10周年を迎えるという節目の年、どんなことが彼らに訪れるのか。

楽しみであり、全力で応援したいと思う。

何より10周年の国立競技場でのライブ。実現楽しみにしています^^